令和7年3月25日(火)午後2時から、あま市くすのきの家におきまして、くすのきの家、ひまわり作業所及びくすのきの家(西館)の利用者さんと職員、総勢28名が参加し応急手当法について学びました!
講師の海部東部消防組合の職員さんから、心肺蘇生の方法、AEDの使用方法や119番通報手順などを熱心に教えていただき、マネキン人形を使った心臓マッサージの体験も積極的に取り組むことができました。
今回は初めての試みでしたが、緊急時対応の方法や命の大切さについて学ぶよい機会になりました。






愛知県立美和高等学校1年生が福祉協力校として、総合的な探究時間8限を利用して、地域の方と連携をした防災学習を行い、災害の知識を深め、生徒の皆さんにできる活動へつなげることを目的に行ってきました。
生徒の皆さんは、防災学習のあとクラス単位で防災カルタを作成し、優秀作品に「あま市社協賞」の表彰をしました。
受賞 おめでとうございます。




あま市社会福祉協議会では、耳が聞こえにくい方や、日常用生活での聞こえに不安を感じている方が、安心して窓口等をご利用していただけるように、集音器と軟骨伝導イヤホンセットを設置しております。
ご利用を希望される方は、遠慮なくお申し付けください。





令和7年3月8日(土)をもちまして令和6年度介護職員初任者研修のすべてのカリキュラムが終了しました。
日を追うごとに受講者の皆さんの結束力も強くなり、直向きに学習されている姿に感銘を受けました。
3月1日(土)には、介護職未経験者の方の発掘と人材育成、あま市内の介護・障害福祉サービス事業所の人材不足の改善の目的とし、介護・障害福祉サービス事業所の皆さまをお招きし、事業所紹介を行いました。


事業所紹介の様子


最終日には修了試験があり受講者の皆さんは集中して試験に挑んでいました。
試験終了後には修了式を行い、その後試験結果の合否発表を行いました。皆さん大変成績優秀で、全員合格しました!
受講者の皆さんには「受講しやすかった」、「充実した研修だった」等のお声をいただき、研修に満足いただけたのではないでしょうか。
これからはそれぞれのステージでのご活躍を願っています。研修本当にお疲れ様でした。



3月11日(火)にあま市教育委員会校長会におきまして、小学校入学祝品の贈呈を行いました。
市内の小学校長代表として田中校長(伊福小学校)様に、あま市社会福祉協議会溝口副会長より入学祝品を贈呈いたしました。
学校募金を始め、地域の皆様に募金していただきました「赤い羽根共同募金」を活用して、令和7年度に市内小学校へ入学する新1年生に対しまして、学業に使用していただける色鉛筆を贈りました。
この祝品を通じまして、児童並びに保護者、教職員の皆様に赤い羽根共同募金の意義が理解され、「じぶんの町を良くするしくみ」として福祉の心が育まれることを願っております。
新1年生の皆様、入学おめでとうございます ^-^



3月14日(金)から甚目寺総合福祉会館にて音訳ボランティア養成講座が始まりました。
この講座は毎週金曜午前に6日間に渡って実施されます。
講座初日は音訳ボランティア「音訳あま」代表の山下さんから音訳を踏まえたボランティア活動についてお話があり、音訳は対象者が必要としている情報を正確に伝え、文字以外の写真やグラフ、記号も読む必要があることを伝えていました。
その後は、音訳ボランティアの普段の活動についての説明があり、実際に録音機器を使っての講座となりました。
受講者の方は6日間の講座頑張ってください。




生活介護事業所くすのきの家(西館)では利用者さん同士の親睦を深め、様々な体験を通じ日常生活における意欲、活力、感性の向上につなげるため、毎年社会見学を実施しています。

今年度は2月に稲沢市にある「明治なるほどファクトリー愛知」に工場見学に出かけました。
製造ラインの見学や展示コーナーでの写真撮影、等身大の牛の模型での乳しぼり体験、製品の試飲など楽しい時間を過ごすことができました。






就労継続支援B型事業所くすのきの家・美和ひまわり作業所では、親睦を深め健康維持・体力増進につなげることを目的として、毎年ボウリング大会を実施しております。
令和6年度は、就労継続支援事業に頂きました寄附金によりまして、ボウリング大会を開催いたしました。
2月17日(月)にくすのきの家、2月18日(火)には美和ひまわり作業所が、津島市にありますボウリング場におきまして大会を開催し、ストライクが出ると大喜びでガッツポーズが飛び出すなど、一喜一憂の大会となりました。
ゲーム後の昼食は、みんなでハンバーガーを口いっぱいに頬張り、おいしいランチタイムを過ごしました。







就労継続支援B型事業所の「くすのきの家」では公共交通機関訓練として、社会性やマナーの向上及び集団行動、協調性を養うことを目的として実施しております。
今年は1月20日(月)に名鉄甚目寺駅から津島駅経由にて尾西線に乗り換え、六輪駅近くのヨシヅヤ平和店まで行きました。
ヨシヅヤでは自分で昼食を注文してお金を払い、フードコートで食事をしました。
利用者は皆楽しみにしていたイベントなだけにソワソワしていましたが、正しく交通マナーを守って移動し、電車内でも静かに席に座って目的地まで行き、無事に帰ることができました。
くすのきの家では集団行動を守りながら、社会性のマナー向上につながるよう取り組んでいます。







フードドライブにお寄せいただいた食料品を、事前に申請をいただいた106世帯(子育て世帯等)
の皆さまや、市内で活動するこども食堂「あまこども食堂ふくろうの家えんくす」・「子ども食堂おなかま」・「こんぺいとう」・「子ども食堂あ居ま」や、母子寡婦福祉会へお渡しさせていただきました!
ご協力頂きました皆さまに、改めて心から厚くお礼申し上げます。ありがとうございました!
令和6年12月21日(土)に甚目寺総合福祉会館にてドライブスルー方式でお渡しさせていただき、同朋大学2年生の鬼頭さんとらんぷるうむ(ボランティア団体)の藤原さんがボランティアとしてご協力くださいました。
この他、令和6年12月23日(月)から12月27日(金)まで、本所・支所窓口でお渡しさせていただきました。


受け取られた皆さまから沢山の「ありがとうメッセージ」をいただきました!

甚目寺総合福祉会館の1階ロビーに掲示しています。
この記事の下部にも、PDFを掲載していますので、是非ご覧ください!

沢山のご協力ありがとうございました!



ファイルイメージ

ありがとうメッセージ

フードドライブ(令和6年10月~11月末)
市民の皆さまや法人・事業所の皆さまのご協力のお蔭をもちまして、食料品2,178個(383品目・精米150㎏)の食料品が集まりました。ご協力誠にありがとうございました!


袋分け作業(令和6年12月上旬)
あま市赤十字奉仕団の皆さまにご協力をいただき、ひとつひとつ、丁寧に袋分け作業を行いました。
ご協力誠にありがとうございました!


ご協力いただいた法人・事業所のご紹介

(順不同・敬称略)
● 加藤製菓株式会社
● 株式会社泉屋製菓総本舗
● ヨシヅヤ津島本店(甚目寺店)
● Vドラッグ(バローホールディングス)
● カクダイ製菓株式会社
● 佐藤醸造株式会社
● おかしの里もりや
● フードバンク愛知
● あま市認定農業者(鈴木良法、木全和光、原宜延、近藤善成、小関祐介)
● ふれあい・いきいきサロン 下之森元気クラブ
● ふれあい・いきいきサロン サロンいこい・しのだ
● ふれあい・いきいきサロン サロンしのだ