令和8年6月4日(木)午前10時よりあま市甚目寺総合福祉会館にて、「令和8年度あま市心身障害児者定期総会」が開催され、菜の花会の会員の皆さんが参加されました。

第1部では来賓の皆様から祝辞をいただいた後に、株式会社マリモ様、ホーメックス株式会社様に対し、活動へのご支援に感謝の意を表し、顕彰が行われました。
その後、議事では昨年度の事業報告及び決算報告、今年度の事業計画及び収支決算について審議されました。

第2部では研修会として、あま市基幹相談支援センター長 牛田潤子氏を講師に迎え、「グループホーム 地域連携推進会議とは?」をテーマに講演いただき、市内のグループホームについて、地域連携推進会議の背景や目的など、地域とのつながりの重要性について理解を深める機会となりました。







令和8年5月23日(土)午前10時よりあま市甚目寺総合福祉会館にて「第17回あま市身体障害者福祉協会総会」が開催されました。

吉田会長より、令和8年6月から開始される「パーキング・パーミット制度」についてのお話がありました。この制度は歩行が困難と認められる方に対して、障害者等用専用駐車区画を利用できるようにするための制度です。
本会事業の進展に大きく貢献された方々が本年度は3名おられ、吉田会長より表彰状が授与されました。
来賓としてあま市長、あま市議会議長、あま市社会福祉協議会長、あま市社会福祉協議会事務局長からも障がい者福祉の向上に対して祝辞がありました。
総会の後半には、ボランティア団体「しゅわっぽん」による、歌と手話パフォーマンスが行われ、皆さんと一緒に楽しみました。







令和8年5月9日(土)、あま市美和文化会館にて「障がいのある方へのしごと・せいかつフェア2026」が開催されました。
当日は天候にも恵まれ、約400名の方々にご参加いただき、スタンプラリーなども楽しんでいただきました。
今年は、幼少期から大人までのライフステージを通した、様々な情報を得て頂けるイベントを企画・開催したこともあり、学童期の親子や中高生の参加者も多く来場され、市内の障害福祉サービス事業やくらしに関する情報について、改めて知っていただく機会が提供できたと思います。
参加者の皆様からは、「日常触れることのないサービスについて新たに知る良い機会になった」「将来のしごとや暮らしについて、色々知ることができた」などのご感想をいただき、また、出展者側からは「他のサービス事業所とのつながりや他職種の事を知ることができた」等の声を頂きました。
今後も地域共生社会の実現に向け、同様のイベントを通し、障がいのある方に対しての情報発信や、地域の方たちへの理解を促進していきたいと思います





令和8年4月22日(水)午後2時よりあま市甚目寺総合福祉会館にて、あま市甚目寺地区老人クラブ連合会の総会が行われ、各単位老人クラブより多くの会員の皆さんが参加されました。第1部の総会では、来賓として、あま市長様、あま市議会議長様、本会会長が祝辞を賜るとともに昨年度の事業報告や収支決算、今年度の事業計画や収支予算が審議されました。
第2部ではアトラクションとして、「甚目寺ふれあいコンサート」と題して、OZK48+(オーゼットケーフォーティーエイトプラス)さんによるバンド演奏が行われました。昭和歌謡を中心に高齢者の皆さんになじみの曲を演奏されました。甚目寺地区老人クラブ連合会の山田律夫会長は、会員の皆さんに楽しい時間を提供できたことやより多くの高齢者の方に老人クラブに入って一緒に楽しみ、生きがいづくりをしましょうと述べていました。甚目寺老人クラブ連合会では、このような活動を通じて、多くの高齢者の方の参加をお待ちしています。