7月27日(月)から7月31日(金)の期間に、くすのきの家、美和ひまわり作業所へ2名ずつ、愛知県立津島北翔高等学校2年生の生徒が介護実習にやって来ました。

くすのきの家では、利用者さんと一緒にオクラの収穫やビンの組付け作業を体験しました。
作業を通して利用者さんとの関わり方や、支援において大切にしていることなど、多くの事を学びました。

美和ひまわり作業所では、ラスクの箱詰め作業やお茶の実選別作業、フィルター組み立て作業などを体験しました。実習最終日には季節の工作やレクリエーションにも参加しました。

利用者さんに親身になって工作のアドバイスを行い、レクリエーションでも利用者さんと楽しみながら一緒になって盛り上げてくれました。

利用者さんにとっても、いつもと違った体験になり、とても楽しそうにされていました。



令和8年8月8日(土)より、就労継続支援B型事業所くすのきの家・美和ひまわり作業所では、新たに合同で土曜日の開所をスタートしました。
初回となるこの日は、くすのきの家とひまわり作業所の利用者の皆さんが一緒に、ひまわり作業所にて作業を行いました。
くすのきの家の利用者の皆さんは、初めての環境や作業に最初は少し戸惑う様子も見られましたが、作業を始めるとすぐに慣れ、皆さんそれぞれのペースで取り組むことができました。
これからも、利用者の皆さんが楽しく安心して過ごせる場を大切にしながら、新たな交流や活動の機会を作っていきたいと思います。


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