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生活介護事業所くすのきの家(西館)では利用者さん同士の親睦を深め、様々な体験を通じ日常生活における意欲、活力、感性の向上につなげるため、今年の大河ドラマをテーマにした複合施設「豊臣ミュージアム」に見学に出かけました。
いま、話題の施設ということもあり多くの来場者がみえましたが、ミュージアムスタッフの方々の配慮もあり、スムーズに入館して見学を始めることができました。ミュージアム内では、出演者の全身パネルや衣装などのフォトスポットやドラマの撮影用セットを再現したスペースなどで写真を撮ったりしながら巡りました。
利用者の皆さんも興奮して声を出したり、笑顔で展示を眺めたりして楽しい時間を過ごせたようで充実した体験ができました。




「就労継続支援B型事業所くすのきの家・美和ひまわり作業所」「生活介護事業所くすのきの家西館」では、ひまわりの苗を配布するとともに、地域との交流を図ることを目的に「ひまわりプロジェクト」を実施しました。

事業所にてひまわりの種から育てた苗を、6月16日(火)にあま市昭和保育園に届け、園児の皆さんと利用者との交流が行われました。園児の皆さんからは、元気いっぱいの「ありがとうございました。!」という声を頂き利用者の皆さんも笑顔に包まれました。

6月22日(月)は、利用者の方々の母校でもある愛知県立佐織特別支援学校を訪問し、高等部3年の生徒さんに手渡しました。生徒からは、「ひまわりの苗を頂きまして、ありがとうございます。大切に育てます。」と、嬉しい言葉を頂きました。同日には、美和こども園でも交流が行われ、園児の皆さんから、元気に声を揃えて「ありがとう」とお礼の言葉をいただき、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
続いて、6月23日(火)には、あま市甚目寺西小学校にひまわりの苗を届け、環境委員会の児童の皆さんから、「大きなひまわりになるよう大切に育てます!」と、嬉しい言葉を頂きました。

ひまわりを通して生まれたこの交流が、利用者の皆さんにとっても大きな励みとなり地域とのつながりを感じられる素敵な時間となりました。 これからも、地域の皆さまとともに歩む活動を続けてまいります。






6月18日(木)に美和ひまわり作業所では、職場体験で来所した七宝中学校の生徒3名も参加し、親睦を深め、活動意欲の向上につなげるため工作やレクリエーションを行いました。
初めは、少し早いですが七夕が近づいてきましたので、短冊に思い思いの願い事を書き、叶うようにと願いを込めて笹に飾り付けをしました。自分で笹に結ぶのが難しい利用者さんもいましたが、中学生の皆さんが手伝ってくれました。
続いて季節の工作として、梅雨にちなんで傘のオーナメントを作りました。各自が好きな色を選び、作り上げた個性豊かな傘をつないで、とても綺麗なオーナメントに仕上げることができました。
工作の後は輪投げ大会を行いました。それぞれが点数を競い合って真剣に取り組み、一投ごとに上手く輪を入れられ喜ぶ姿や、外してしまい悔しそうにする姿が見られました。
中学生の皆さんも慣れない環境の中で一生懸命に取り組み、盛り上げてくれました。利用者さん方も大変喜び、短い時間でしたが充実したレクリエーションになりました。



令和8年6月4日(木)午前10時よりあま市甚目寺総合福祉会館にて、「令和8年度あま市心身障害児者定期総会」が開催され、菜の花会の会員の皆さんが参加されました。

第1部では来賓の皆様から祝辞をいただいた後に、株式会社マリモ様、ホーメックス株式会社様に対し、活動へのご支援に感謝の意を表し、顕彰が行われました。
その後、議事では昨年度の事業報告及び決算報告、今年度の事業計画及び収支決算について審議されました。

第2部では研修会として、あま市基幹相談支援センター長 牛田潤子氏を講師に迎え、「グループホーム 地域連携推進会議とは?」をテーマに講演いただき、市内のグループホームについて、地域連携推進会議の背景や目的など、地域とのつながりの重要性について理解を深める機会となりました。







令和8年5月23日(土)午前10時よりあま市甚目寺総合福祉会館にて「第17回あま市身体障害者福祉協会総会」が開催されました。

吉田会長より、令和8年6月から開始される「パーキング・パーミット制度」についてのお話がありました。この制度は歩行が困難と認められる方に対して、障害者等用専用駐車区画を利用できるようにするための制度です。
本会事業の進展に大きく貢献された方々が本年度は3名おられ、吉田会長より表彰状が授与されました。
来賓としてあま市長、あま市議会議長、あま市社会福祉協議会長、あま市社会福祉協議会事務局長からも障がい者福祉の向上に対して祝辞がありました。
総会の後半には、ボランティア団体「しゅわっぽん」による、歌と手話パフォーマンスが行われ、皆さんと一緒に楽しみました。







令和8年5月9日(土)、あま市美和文化会館にて「障がいのある方へのしごと・せいかつフェア2026」が開催されました。
当日は天候にも恵まれ、約400名の方々にご参加いただき、スタンプラリーなども楽しんでいただきました。
今年は、幼少期から大人までのライフステージを通した、様々な情報を得て頂けるイベントを企画・開催したこともあり、学童期の親子や中高生の参加者も多く来場され、市内の障害福祉サービス事業やくらしに関する情報について、改めて知っていただく機会が提供できたと思います。
参加者の皆様からは、「日常触れることのないサービスについて新たに知る良い機会になった」「将来のしごとや暮らしについて、色々知ることができた」などのご感想をいただき、また、出展者側からは「他のサービス事業所とのつながりや他職種の事を知ることができた」等の声を頂きました。
今後も地域共生社会の実現に向け、同様のイベントを通し、障がいのある方に対しての情報発信や、地域の方たちへの理解を促進していきたいと思います