令和7年9月18日(木)に美和文化会館大ホールにて令和7年度あま市老人クラブ講演会が開催され会員約400名の方が出席されました。
講演会は今回で9回目を迎え、武藤会長のあいさつでは、あま市も高齢化が進んでおり老人クラブも地域での支えになる活動を行っていってもらいたいと会員へ向けて伝えられました。
来賓で出席頂いたあま市長、あま市議会議長、あま市社会福祉協議会会長からも老人クラブが地域福祉の貢献にご尽力に対して敬意を表するお言葉をいただきました。
講演では、「健康と生きがいづくりに役立つ笑いの力」と題して田久朋寛さん(たっきゅさん)をお招きして講演をしていただきました。大道芸などを交えたお話に引き込まれて、終始、笑いや驚きが絶えませんでした。
8月27日(水)、株式会社バローホールディングス様、あま市様、あま市社会福祉協議会の3者で、フードドライブポスト設置に関する覚書締結式及びフードドライブポスト設置式を実施し、あま市全体としてフードドライブ事業に取り組むこととなりました。
フードドライブポストは、あま市内のV・drug3店舗(七宝店・甚目寺西店・甚目寺南店)、あま市役所、甚目寺総合福祉会館、七宝老人福祉センター及び美和総合福祉センターすみれの里の計7ヶ所に常設されており、あま市社会福祉協議会のイメージキャラクター「あーちゃん まーちゃん」が中心に描かれたピンク色のかわいらしいデザインです。
●フードドライブとは?
ご家庭で使い切れない食品をお持ちいただき、地域で必要とする方へお届けする活動です。
〇ご協力いただきたい食品
・常温保存ができる未開封のもの
・賞味期限が1ヶ月以上あるもの
(例)缶詰、レトルト食品、インスタント食品、お米、乾麺、お菓子、
飲料(アルコールを除く)、調味料
皆様からお寄せいただきました食料品は、市内の子ども食堂や食料品を必要とする方へお届けいたします。
ご家庭で使いきれない食品がありましたら、ご協力をよろしくお願いします。
「もったいない」を「ありがとう」へ
詳細は、チラシをご覧ください。
就労継続支援B型事業所のあま市くすのきの家では、ひまわりの苗を配布するとともに、地域との交流を図ること目的に「ひまわりプロジェクト」を実施しました。
事業所にてひまわりの種から育てた苗を7月14日(月)に、利用者の方々の母校でもある愛知県立佐織特別支援学校を訪問して、高等部3年の生徒さんに手渡しすることができました。
続いて、7月16日(水)には、あま市立甚目寺西小学校にひまわりの苗を届け、児童の皆さんからは、「大きなひまわりに育てます!」とことばを頂きました。
最後に、7月29日(火)にあま市立昭和保育園にて園児の皆さんと利用者との交流が行われ、園児の皆さんからは、「元気なひまわりが咲くように頑張って育てます!」と嬉しい言葉がありました。
また、7月28日(月)から8月1日(金)まで愛知県立海翔高等学校2年生の介護実習が行われ、実習の一環として、利用者とともに保育園にて寄贈式にも参加し、地域社会との交流の大切さを実感してもらうことができました。
今後とも、このような地域交流を継続していきたいです。
今年もあまつりにブース出店しました。昨年に引き続き、赤い羽根共同募金のガチャで募金ができる機械を設置し、ご来場の皆様に募金のご協力をいただきました。
1回200円以上の募金でガチャガチャで募金いただいた皆様に景品と社協のPRチラシやクリアファイルをお渡しいたしました。募金は赤い羽根共同募金を通じて、福祉のまちづくりに活用させていただきます。
赤い羽根共同募金の募金額は40,645円、能登半島地震災害義援金は550円の募金額となりました。
皆様のご協力ありがとうございました。
8月1日(金)に美和ひまわり作業所(就労継続支援B型事業所)では、海翔高校福祉科の実習生2名も参加し、親睦を深め、活動意欲の向上につなげるため、様々なレクリエーションを行いました。
初めに夏の工作として金魚をつくり、各自が好きな色を選び、個性的で色とりどりの金魚を鉢いっぱいに泳がせることができました。
工作の後は輪投げや紙コップを使ったゲームを行い、一生懸命に点数や勝敗を競い、楽しむことができました。
最後はみんなでカラオケを行い、好きな曲をリクエストして元気よく歌い、音楽に合わせて楽しく体を動かす姿もみられました。
また、実習生の皆さんも一緒になってカラオケを盛り上げてくれました。利用者の方々も大変喜ばれ、短い時間でしたが充実したレクリエーションになりました。
6月10日(火)に清須市にある「あいち朝日遺跡ミュージアム」の見学に出かけました。くすのきの家(西館)では、利用者さん同士の親睦を深め、様々な体験を通じ日常生活における意欲、活力、感性の向上につなげるため、毎年社会見学を実施しています。
当日は、あいにくの天候で、予定していた屋外史跡の見学や散策はできませんでしたが、館内の展示コーナーや体験コーナーなどに時間をかけて回ることができました。
展示コーナーでは、重要文化財に指定された数々の出土品を見学したり、体験コーナーでは、弥生人の衣装を纏い、農耕具を持って写真撮影したり、立体的な弥生土器のパズルやマグネットなどで遊んだりしました。
あいち朝日遺跡ミュージアムの職員の皆様からの優しい声掛けやご配慮もあり、短い時間でしたが充実した社会見学になりました。
今度は、晴れた日に屋外の散策に出かけたいと思います。
今年度も「はたらく情報発信フェア」が、5月10日(土)にあま市美和文化会館で開催されました。
あま市と大治町の障がい者支援協議会の共催で開催され、両市町を中心とした就労継続支援A型、同B型、生活介護の事業所や就労移行支援施設などが参加し、ブースを訪れた皆さんへ事業内容について解説していました。
また、あま市社協の就労継続支援B型事業所「くすのきの家」や「美和ひまわり作業所」、生活介護事業所「くすのきの家(西館)」も「はたらく情報発信フェア」に参加し、来訪された皆さんへ事業所の内容や特徴などを説明したり、他事業所の皆さんと交流を図るなど、とても有意義な情報発信フェアとなりました。
令和7年5月19日(月)、あま市内で6台目となります「募金ができる自動販売機」を株式会社美和建装様の駐車場に設置いただきました。
こちらの自動販売機は、売り上げの一部が赤い羽根共同募金として寄附される仕組みとなっております。飲料水を購入することで、いつでも、誰でも共同募金に協力することができます。ぜひこちらの自動販売機を利用して共同募金にご協力をお願いいたします。
なお、あま市共同募金委員会では「募金ができる自動販売機」を設置していただける企業様などを募集しております。ご検討いただける方はお気軽にあま市社会福祉協議会(本所)地域福祉課までお問い合わせください。
令和7年5月10日(土)、あま市美和文化会館にて「障がいのある方へのはたらく情報発信フェア2025 ㏌あま市・大治町」が開催されました。
当日は、雨にもかかわらず37の関係団体と200名ほどの方にご参加いただきました。
参加された方からは、「いろんな事業所を一度に見られてよかった。職員の方に直接話を聞けてとても参考になった。」「小学生の頃から何度か来たことで、卒業後の目標ができた。」と話されました。
また、出店した事業者からは「地域にある事業所を知ってもらうことで、ご本人や親御さんに安心してもらいたい。」「もっといろんな人に知ってもらい、見に来てもらいたい。あま市で障がい者雇用を増やしたい。」等の声を聞きました。
今後も、障がいのある人もない人も、ともに想い・支え合うまち“あま”を目指して、ご本人・ご家族・地域の皆さんと協同していきたいと思います。
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