令和8年5月9日(土)、あま市美和文化会館にて「障がいのある方へのしごと・せいかつフェア2026」が開催されました。
当日は天候にも恵まれ、約400名の方々にご参加いただき、スタンプラリーなども楽しんでいただきました。
今年は、幼少期から大人までのライフステージを通した、様々な情報を得て頂けるイベントを企画・開催したこともあり、学童期の親子や中高生の参加者も多く来場され、市内の障害福祉サービス事業やくらしに関する情報について、改めて知っていただく機会が提供できたと思います。
参加者の皆様からは、「日常触れることのないサービスについて新たに知る良い機会になった」「将来のしごとや暮らしについて、色々知ることができた」などのご感想をいただき、また、出展者側からは「他のサービス事業所とのつながりや他職種の事を知ることができた」等の声を頂きました。
今後も地域共生社会の実現に向け、同様のイベントを通し、障がいのある方に対しての情報発信や、地域の方たちへの理解を促進していきたいと思います
令和8年4月22日(水)午後2時よりあま市甚目寺総合福祉会館にて、あま市甚目寺地区老人クラブ連合会の総会が行われ、各単位老人クラブより多くの会員の皆さんが参加されました。第1部の総会では、来賓として、あま市長様、あま市議会議長様、本会会長が祝辞を賜るとともに昨年度の事業報告や収支決算、今年度の事業計画や収支予算が審議されました。
第2部ではアトラクションとして、「甚目寺ふれあいコンサート」と題して、OZK48+(オーゼットケーフォーティーエイトプラス)さんによるバンド演奏が行われました。昭和歌謡を中心に高齢者の皆さんになじみの曲を演奏されました。甚目寺地区老人クラブ連合会の山田律夫会長は、会員の皆さんに楽しい時間を提供できたことやより多くの高齢者の方に老人クラブに入って一緒に楽しみ、生きがいづくりをしましょうと述べていました。甚目寺老人クラブ連合会では、このような活動を通じて、多くの高齢者の方の参加をお待ちしています。
と き
令和8年5月9日(土) 午前10時00分から午後2時30分まで
ところ
あま市美和文化会館
幼少期から大人まで全てのライフステージにおいて、あま市でくらす障がいのある方が、将来の生活を思い描けるような「はたらく場」「くらす場」の情報発信を行います!
就労移行支援、就労継続支援A型、B型、生活介護の障害福祉サービス事業所の各紹介ブースがあり、仕事内容や特徴を事業所スタッフから直接聞くことができます。また、今回は幼少期から大人までの全てのライフステージに焦点を当て、児童発達支援及び放課後等デイサービス、障がい者グループホームの紹介を行います。
障がいを持つみなさんが、将来の生活を思い描くことができるようなイベントとなっています。
会場では、事業所の自主製品(野菜やパン、クッキー、小物など)の販売も行います。
障がいの有無に関わらず、どなたでも参加していただけるイベントです。
物販もありますので、広く地域住民の方に来ていただき、楽しんでいただきたいと思います。例年、300人以上のご参加をいただいております。ご来場お待ちしております!
あま市七宝焼アートヴィレッジのスペースを活用して、自動販売機を設置しました。
水分補給としての飲料だけでなく、栄養補助食品も販売しております。
こちらの自動販売機では、ライフラインベンダーとして、万が一、災害があった場合の備蓄としての役割もあります。
売り上げの一部をあま市社会福祉協議会の地域福祉活動推進のための資金として支援することが出来ます。
七宝アートヴィレッジへ訪れた際は、ぜひご利用ください!
今後、このような自動販売機を市内各地へ配置していく予定です。
3月9日(月)、あま市教育委員会校長会におきまして、令和8年度に小学校へ入学する新1年生への入学祝品の贈呈を行いました。
当日は、市内小中学校長が出席する校長会の場で、あま市社会福祉協議会の溝口副会長より、校長会代表として甚目寺南小学校の加藤校長様へ祝品が手渡されました。
この祝品は、学校募金をはじめ、地域の皆様から寄せられた「赤い羽根共同募金」を活用して準備したものです。新1年生の皆さんが学業で活用できるよう、色鉛筆(クーピーペンシル)とメッセージカードをお贈りしました。
この取り組みを通じて、児童や保護者、教職員の皆様に赤い羽根共同募金の意義を知っていただき、「じぶんの町を良くするしくみ」として、思いやりと福祉の心が育まれることを願っております。
新1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
令和8年2月5日(木)、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン様とあま市及び社会福祉法人あま市社会福祉協議会の3者でフードドライブ実施に関する協定を締結し、あま市内の7店舗にフードドライブ回収ボックスを設置しました。
ボランティアさんが寄付いただいた食料を計測中
設置後、初めての回収に訪問させていただいたところ、たくさんのご協力があり7店舗で合計30.44㎏の食料品の寄贈がありました。
温かいご支援、誠にありがとうございました。
皆さまから寄せられました食料品は、子ども食堂等、食料品を必要とする方へお渡しさせていただきます。
ご協力いただき、誠にありがとうございました。
フードドライブは、「もったいない」を「ありがとう」に変える活動であり、食品ロスの削減だけでなく、食料品を必要としている方へ提供し、有効活用していく活動です。
設置場所
- 七宝町桂店
- あま中萱津店
- あま二ツ寺店
- あま甚目寺店
- 甚目寺駅西店
- あま小路店
- あま木田店
~「もったいない…。」を「ありがとう!」へ~
身近にあるセブン‐イレブン様の店舗で協力できます。
皆さまのご協力をよろしくお願いします。
令和8年1月24日(土)に西尾張14市町村のボランティアが一堂に会する西尾張ブロックボランティアフェスティバルがあま市美和文化会館で開催されました。
「ボランティア同士の意見交換をとおして新たな気づきを」をテーマに講演会と意見交換会を行い多くのボランティアの方々に参加していただくことができました。
当日のオープニングセレモニーでは愛知県立美和高等学校ブラスバンド部の演奏と地域活動部から活動の発表をしてもらいました。
1階ロビーでは、市内の障害福祉サービス事業所に市内障害福祉サービス事業所等で作られたお弁当やお菓子、自主製作品の販売をしてもらいました。
最後に令和8年度開催地の大口町社会福祉協議会さんへ引継ぎを行いました。
来年度もぜひボランティアフェスティバルにご参加ください。
令和8年2月5日(木)、株式会社セブン-イレブン・ジャパン様、あま市、あま市社会福祉協議会の3者で、フードドライブ実施に関する協定書及び覚書締結式を行いました。
株式会社セブン-イレブン・ジャパン様と連携し、市内7店舗に、食料品等を回収する「フードドライブ回収ボックス」を設置しております。
〇設置場所
・セブン-イレブン七宝町桂店
・セブン-イレブンあま中萱津店
・セブン-イレブンあま二ツ寺店
・セブン-イレブンあま甚目寺店
・セブン-イレブン甚目寺駅西店
・セブン-イレブンあま小路店
・セブン-イレブンあま木田店
〇フードドライブで回収している食品
・未開封のもの
・賞味期限が2ヶ月以上あるもの
・常温保存ができるもの
・商品説明が日本語表記のもの
(例)缶詰、レトルト食品、インスタント食品、お米、乾麺、お菓子、飲料、
調味料(アルコールを除く)
●フードドライブとは?
ご家庭で眠っている未利用の食品をお持ちいただき、地域で必要とする世帯へ無償提供する活動です。
締結式終了間際には、株式会社セブン-イレブン様の参加者より、「フードドライブ第1号として、回収ボックスに入れさせていただいてもよろしいでしょうか?」と自らご協力の第一声がありました。
式典終了後には、フードドライブ回収ボックスへ、参加者の皆さまよりあたたかい気持ちがたくさん届いておりました。
株式会社セブン-イレブン・ジャパン様及びあま市関係者の皆さま自らが率先してご協力いただき、誠にありがとうございました。
フードドライブ回収ボックスへ、お寄せいただきました食料品は、市内の子ども食堂や食料品を必要とする方へお届けさせていただきます。
「もったいない…」を「ありがとう」へ
ご家庭で使いきれない食品がありましたら、ご協力をよろしくお願いします。
生活介護事業所くすのきの家(西館)では利用者さん同士の親睦を深め、様々な体験を通じ日常生活における意欲、活力、感性の向上につなげるため、毎年ボウリング大会を実施しています。
今年度は2月10日(火)に稲沢市にある「稲沢グランドボウル」に出かけました。みなさんボウリングをするのを楽しみにしており、「今日を楽しみにしていました。」「ストライクを取るよ。」とお話されていました。ボウリングは個人戦で行いました。みなさん、補助具を使って、ボールを投げました。スペアを取ったりピンをたくさん倒した時はみなさんハイタッチやガッツポーズをして、とても喜んでいました。ゲームが終わり、みなさんからは「今日は楽しかった。また来たいです。」「スペアが取れて嬉しかったです。次は優勝します。」などの声が聞かれました。
充実した経験をする事ができ、みなさんの笑顔も印象的で、今後も外出してスポーツをする機会を作りたいと思います。
令和8年2月6日(金)に美和ひまわり作業所(就労継続支援B型事業所)では、美和高校地域探究科のインターン生4名も参加し、ゲームやレクリエーションを通じて、相互理解とコミュニケーションを深める為、お楽しみ会を行いました。
初めにひまわり作業所内で人気の紙コップを使ったゲームを行いました。利用者の方も高校生の皆さんも勝利を目指して全力で楽しみながら取り組んでいました。
ゲームの後はカラオケを行い各自が好きな曲をリクエストして元気よく歌い、高校生の皆さんも踊ったり、合いの手を入れて大変盛り上げてくれました。
午後からはすみれの里に移動し、美和おはなしグループグーチョキパーの皆様にお越し頂き、当法人が運営する3つの事業所(就労継続支援B型事業所・生活介護事業所)の利用者の方々も集まって、インターンシップの締め括りにふさわしい、盛大で楽しい会となりました。
