3月9日(月)、あま市教育委員会校長会におきまして、令和8年度に小学校へ入学する新1年生への入学祝品の贈呈を行いました。
当日は、市内小中学校長が出席する校長会の場で、あま市社会福祉協議会の溝口副会長より、校長会代表として甚目寺南小学校の加藤校長様へ祝品が手渡されました。
この祝品は、学校募金をはじめ、地域の皆様から寄せられた「赤い羽根共同募金」を活用して準備したものです。新1年生の皆さんが学業で活用できるよう、色鉛筆(クーピーペンシル)とメッセージカードをお贈りしました。
この取り組みを通じて、児童や保護者、教職員の皆様に赤い羽根共同募金の意義を知っていただき、「じぶんの町を良くするしくみ」として、思いやりと福祉の心が育まれることを願っております。
新1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
令和8年2月5日(木)、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン様とあま市及び社会福祉法人あま市社会福祉協議会の3者でフードドライブ実施に関する協定を締結し、あま市内の7店舗にフードドライブ回収ボックスを設置しました。
ボランティアさんが寄付いただいた食料を計測中
設置後、初めての回収に訪問させていただいたところ、たくさんのご協力があり7店舗で合計30.44㎏の食料品の寄贈がありました。
温かいご支援、誠にありがとうございました。
皆さまから寄せられました食料品は、子ども食堂等、食料品を必要とする方へお渡しさせていただきます。
ご協力いただき、誠にありがとうございました。
フードドライブは、「もったいない」を「ありがとう」に変える活動であり、食品ロスの削減だけでなく、食料品を必要としている方へ提供し、有効活用していく活動です。
設置場所
- 七宝町桂店
- あま中萱津店
- あま二ツ寺店
- あま甚目寺店
- 甚目寺駅西店
- あま小路店
- あま木田店
~「もったいない…。」を「ありがとう!」へ~
身近にあるセブン‐イレブン様の店舗で協力できます。
皆さまのご協力をよろしくお願いします。
令和8年1月24日(土)に西尾張14市町村のボランティアが一堂に会する西尾張ブロックボランティアフェスティバルがあま市美和文化会館で開催されました。
「ボランティア同士の意見交換をとおして新たな気づきを」をテーマに講演会と意見交換会を行い多くのボランティアの方々に参加していただくことができました。
当日のオープニングセレモニーでは愛知県立美和高等学校ブラスバンド部の演奏と地域活動部から活動の発表をしてもらいました。
1階ロビーでは、市内の障害福祉サービス事業所に市内障害福祉サービス事業所等で作られたお弁当やお菓子、自主製作品の販売をしてもらいました。
最後に令和8年度開催地の大口町社会福祉協議会さんへ引継ぎを行いました。
来年度もぜひボランティアフェスティバルにご参加ください。
令和8年2月5日(木)、株式会社セブン-イレブン・ジャパン様、あま市、あま市社会福祉協議会の3者で、フードドライブ実施に関する協定書及び覚書締結式を行いました。
株式会社セブン-イレブン・ジャパン様と連携し、市内7店舗に、食料品等を回収する「フードドライブ回収ボックス」を設置しております。
〇設置場所
・セブン-イレブン七宝町桂店
・セブン-イレブンあま中萱津店
・セブン-イレブンあま二ツ寺店
・セブン-イレブンあま甚目寺店
・セブン-イレブン甚目寺駅西店
・セブン-イレブンあま小路店
・セブン-イレブンあま木田店
〇フードドライブで回収している食品
・未開封のもの
・賞味期限が2ヶ月以上あるもの
・常温保存ができるもの
・商品説明が日本語表記のもの
(例)缶詰、レトルト食品、インスタント食品、お米、乾麺、お菓子、飲料、
調味料(アルコールを除く)
●フードドライブとは?
ご家庭で眠っている未利用の食品をお持ちいただき、地域で必要とする世帯へ無償提供する活動です。
締結式終了間際には、株式会社セブン-イレブン様の参加者より、「フードドライブ第1号として、回収ボックスに入れさせていただいてもよろしいでしょうか?」と自らご協力の第一声がありました。
式典終了後には、フードドライブ回収ボックスへ、参加者の皆さまよりあたたかい気持ちがたくさん届いておりました。
株式会社セブン-イレブン・ジャパン様及びあま市関係者の皆さま自らが率先してご協力いただき、誠にありがとうございました。
フードドライブ回収ボックスへ、お寄せいただきました食料品は、市内の子ども食堂や食料品を必要とする方へお届けさせていただきます。
「もったいない…」を「ありがとう」へ
ご家庭で使いきれない食品がありましたら、ご協力をよろしくお願いします。
生活介護事業所くすのきの家(西館)では利用者さん同士の親睦を深め、様々な体験を通じ日常生活における意欲、活力、感性の向上につなげるため、毎年ボウリング大会を実施しています。
今年度は2月10日(火)に稲沢市にある「稲沢グランドボウル」に出かけました。みなさんボウリングをするのを楽しみにしており、「今日を楽しみにしていました。」「ストライクを取るよ。」とお話されていました。ボウリングは個人戦で行いました。みなさん、補助具を使って、ボールを投げました。スペアを取ったりピンをたくさん倒した時はみなさんハイタッチやガッツポーズをして、とても喜んでいました。ゲームが終わり、みなさんからは「今日は楽しかった。また来たいです。」「スペアが取れて嬉しかったです。次は優勝します。」などの声が聞かれました。
充実した経験をする事ができ、みなさんの笑顔も印象的で、今後も外出してスポーツをする機会を作りたいと思います。
令和8年2月6日(金)に美和ひまわり作業所(就労継続支援B型事業所)では、美和高校地域探究科のインターン生4名も参加し、ゲームやレクリエーションを通じて、相互理解とコミュニケーションを深める為、お楽しみ会を行いました。
初めにひまわり作業所内で人気の紙コップを使ったゲームを行いました。利用者の方も高校生の皆さんも勝利を目指して全力で楽しみながら取り組んでいました。
ゲームの後はカラオケを行い各自が好きな曲をリクエストして元気よく歌い、高校生の皆さんも踊ったり、合いの手を入れて大変盛り上げてくれました。
午後からはすみれの里に移動し、美和おはなしグループグーチョキパーの皆様にお越し頂き、当法人が運営する3つの事業所(就労継続支援B型事業所・生活介護事業所)の利用者の方々も集まって、インターンシップの締め括りにふさわしい、盛大で楽しい会となりました。
令和7年9月20日(土)から始まりました、令和7年度介護職員初任者研修(15日間)が、令和8年1月31日(土)をもちまして、すべてのカリキュラムが終了しました。
最初は、緊張感が伝わってきましたが、回数を重ねるたびに受講者の皆さんの結束力も高まり、お互いに励まし合いながら真剣に取り組む姿に感銘を受けました。
最終日には、修了試験があり受講者の皆さんは真剣に挑んでいました。
試験終了後の修了式のなかで合否発表があり、皆さん成績優秀で全員合格しました!
受講者の皆さんからは、「分かりやすくためになった」、「熱心で丁寧な指導の講師陣だった」等のお声をいただき、研修に満足いただけたのではないでしょうか。
今後は、取得した資格を活かし、それぞれのステージでのご活躍を願っています。
15日間の研修、大変お疲れ様でした。
令和8年1月31日(土)に垣見鉄工アリーナ(親水公園総合体育館)で開催されました「第54回海部地区子ども会スポーツ大会」にあま市代表選手として4チーム出場し、海部地区3市2町村から13チームで熱戦を繰り広げる中、下記の成績を収めました。
チームかつら(かつら子ども会)
3位(記録269回) チームかつら(かつら子ども会)
5位(記録251回) みどりZ(沖之島みどり子ども会)
7位(記録243回) NAMAZU☆FLASH(なまず橋子ども会)
8位(記録226回) 秋竹1班(秋竹子ども会)
令和8年1月30日(金)に七宝老人福祉センターにて、日頃の活動成果を披露する令和7年度あま市老人クラブ連合会活動発表会が開催され各地区2地区、計6地区が発表を行いました。
発表会では、各クラブが日頃から取り組んでいる健康づくり、趣味活動、地域貢献の取り組みなど、多彩な内容が披露されました。
各地区役員は、他地区の活動を知り、今後の地元での活動のヒントになった貴重な機会となりました。
今後も、各地域の老人クラブ会員のみなさまが健康で生きがいのある毎日を目指し、さまざまな活動を続けてもらいたいです。
あま市社会福祉協議会が運営する就労継続支援B型事業所・生活介護事業所では、利用者の皆様とともに福祉カレンダーの制作に取り組み、販売を通じて事業所のPRを行っております。
1月21日(水)、あま市役所1階エントランスで開催された「福祉ショップ あま結び」に出店し、「2026年版 福祉カレンダー」を利用者様と一緒に販売いたしました。当日は多くの皆様にお買い求めいただき、また温かい励ましのお言葉を頂戴し、心より感謝申し上げます。
現在、2026年版福祉カレンダーの在庫がまだございます。
ご希望の方は、事業所までお気軽にお問い合わせください。利用者の皆様が心を込めて制作したカレンダーを、ぜひお手元でお楽しみいただければ幸いです。
今後も利用者の皆様とともに、楽しく活気ある事業所運営に努めてまいります。引き続きご支援・ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。
※この収益は、就労継続支援B型事業所の利用者様に工賃として配分されます。
(問合せ)
あま市くすのきの家 電話 052-446-0453
