○8月18日(金)すみれの里にて、カラオケ交流会を開催しました!!
 出場定員の25名は、申込開始日に満員となり、キャンセル待ちがでるほどの申込みがありました。 当日は、歌唱曲に合わせた衣装に着替える方もみえ、日頃の成果をステージで発表されました。出場者や応援の方も併せ約50名の方がみえ、大変盛り上がりました!
 次回は、11月に開催を予定しておりますので、たくさんのご参加お待ちしております。





○すみれの里に血圧計を設置しました!
 自身の血圧を把握することで、体調の変化に早期に気づくことができ、脳梗塞や心筋梗塞の予防につながります。日々の健康管理のためにご利用ください。
 すみれの里は、「あま市老人福祉施設利用証」をお持ちの方ならどなたでもカラオケや血圧計、お風呂等を利用できます。ぜひ、健康増進のためにご活用ください。たくさんの方のお越しをお待ちしております。



 七宝総合福祉センターです。
 7月初めに、七宝デイサービスセンターが七宝小学校2年生よりプレゼントされた花の苗より赤いきれいな花(サルビア)が咲きました。
 福祉センター前のプランターにたくさん植えてもらい、利用者の方々も「きれいな花が咲いたね」「たくさん咲いたね」との声を聞きます。
 デイサービスの利用者さんがお手入れをしてくれています。花が植えてあると華やかになります。花はいいですね。






 8月5日(土)あま市甚目寺公民館において、戦没者及び戦争犠牲者並びに市内の物故者と世界の恒久平和を祈るため「あま市平和祈念式典」が挙行されました。
 式典では、主催者を代表し、服部社協会長より「戦争の悲惨さを風化させることなく、後世に伝えたい」とあいさつの後、ご来賓の村上あま市長、林あま市議会議長、黒川愛知県議会議員、石塚愛知県議会議員、飯田あま市遺族連合副会長の皆様より、戦争の悲惨さや命の大切さを若い世代へ語り継ぐ責務やあま市の恒久平和を願う「平和祈念のことば」として哀悼の意が示されました。
 また、ご参列いただいたご遺族や市民ら約300名の方々が献花を行い、平和への思いが捧げられました。
 ご参列いただきました皆様、誠にありがとうございました。





 介護支援専門員(ケアマネジャー)の研修制度の見直しが有り、今年初めてケアマネジャー実習生の受け入れを行いました。
 ケアマネジャーの筆記試験を合格した方が、その後実務研修を16日間受講するのですが、その合間にケアマネジャーの実際の業務6場面を体験する実習です。
 「ケアマネジャーになりたい」と、思ってもらえる実習が出来るだろうか、緊張しながら引き受けましたが、普段の業務の振り返りも出来る良い機会でした。
 実習生からも「現場でしか感じる事が出来ないものを得る事ができ、有意義でした。」との言葉をもらいました。
 最後になりましたが、「社会貢献できるなら」と快く実習生を受け入れて下さった利用者様、ご家族様有り難うございました!





 こんにちは。七宝デイサービスセンターです。
 先月の園児との交流に引続き、7月5日(水)に七宝小学校2年生(88名)との交流会を行いました。
 児童が育てた花の苗(サルビア)をいただき、9つのグループに分かれて児童の皆さんと利用者の皆さんが、ボランティアの「あま市赤十字奉仕団」と「あゆみの会」等の皆さんにお手伝いをいただきながら一緒に花の苗を植えました。
 花の苗を植えたあとには、児童から歌のプレゼントもあり、たくさんの笑顔とたくさんの手拍子の中、心温まる楽しい時間を共に過ごすことができました。
 8月頃には赤いきれいな花が咲くように大切に育てていきますね。






 こんにちは。七宝デイサービスセンターです。
 6月14日(水)、七宝デイサービスセンターに七宝こども園の園児たち22人が遊びに来てくれました。
 園児たちのかわいらしい踊りや歌のプレゼント、手遊びやふれあい遊びを一緒に行い、笑顔あふれる楽しいひとときを過ごしました。
 園児の皆さん、また遊びに来てくださいね!

 ☆地域との交流の輪拡大中☆
7月には七宝小学校との交流会を予定しています。
楽しみにしていてくださいね。




 あま市社協の訪問介護事業所では、「同行援護」というサービスを行っています。
 このサービスは、視覚障がいを持った方が外出される時、ホームヘルパーが付き添い、情報提供を行う事を主な支援内容としています。
 「視野に障がいがある人にとって、大きな文字よりも小さな文字の方が見えやすい場合がある。」
「日の当たるところから木陰に入る時の明るさの変化に対し、障がい物が迫ってきたと感じる場合がある。」など、ホームヘルパーが注意する事は、視覚障がいに対する直接的な支援の他にも、配慮すべきことがたくさんあることを改めて学びました。
 これからも、皆様に信頼されるホームヘルパーを目指してまいります!


 平成29年6月16日(金)、障がい福祉事業所「あま市くすのきの家(西館)」では野外活動として、利用者の皆さんと稲沢にある性海寺で開催されている「あじさいまつり」の見学に行き、満開のあじさいをゆっくりと見て回りました。
 見たことのない無数のあじさいに利用者さんからは「すご~い!」「きれい!」といった声が聞かれました。





 去る、5月26日(金)にあま市美和総合福祉センターすみれの里にて平成29年度菜の花会の定期総会が開催され、会員約60名の方が出席されました。
 また、静谷会長のあいさつでは、「私たちの願い」として、障害の軽重に関わらず子どもを安心して託せる場所(グループホーム等)が地域に必要不可欠であるとの願いがあり、来賓で出席頂いたあま市長、あま市議会議長、あま市社会福祉協議会長等からも障がい者福祉の向上に対しての心強い祝辞がありました。
 第2部として、「近隣地域の福祉の情勢について」と題して、シンポジウムを開催し、静谷会長がコーディネーターになり、シンポジストとして愛西の里管理者田中様、弥富市社会福祉課藤井様、あま市社会福祉課林様、あま市社会福祉協議会木村事務局長、石黒統括係長がそれぞれの立場からグループホームの設立経緯や運営の大変さ、今後の展開などを話し、会員の皆様との意見交換等が行われました。
 最後に、静谷会長からは「今後より一層の関係機関等との横のつながりを重視して、障がい児者福祉の向上、地域におけるグループホームのあり方について連携を密に福祉団体として活動します」と力強く述べられ、盛況に行われました。




 平成29年5月15日(月)あま市甚目寺総合福祉会館において、あま市甚目寺老人クラブ連合会総会が開催され、約180名が参加されました。
 その中で、あま市出前講座としてあま市健康推進課による歯と口腔の健康と題して「健口(けんこう)体操始めましょう」を行い、皆さん真剣に講師の話を傾聴し、口や喉の体操に取り組まれ、健康に長生きして、今後も老人クラブ活動に励むことができると言われていました。
 現在、甚目寺地区での老人クラブは、47単位クラブがあり、会員相互の交流と日々の活動を楽しまれています。