平成30年7月11日(水)、あま市くすのきの家(西館)ではコカ・コーラ東海工場の見学に出掛けました。見学前に好きなドリンクをいただき、スタッフの話を聞いてDVD鑑賞をしてから、生産ラインの見学をしました。
箱詰めまでオートメーション化されている製造過程を、利用者の皆さんは興味深そうに覗き込んでいました。
見学後、記念撮影などをして楽しい時間を過ごしました。





あま市社会福祉協議会では、7月13日(金)・7月18(水)に「平成30年7月豪雨災害」によって被害を受けられた方々への支援を目的に義援金募金活動を実施しました。地域の皆様から寄せられた義援金は中央共同募金会を通じて、被災地に)届けられ、復旧・復興活動に役立てていただきます。
また、7月25日(水)にあま市内の駅周辺(木田駅・七宝駅・甚目寺駅)にて義援金募金活動を実施いたします。
皆様の温かいご支援ご協力をよろしくお願いいたします。



6月29日(金)に七宝焼アートビレッジ交流ホールにて七宝地区宝寿会連合会友愛活動部会研修会が105名の参加のもと開催されました。
午前の部は、友愛・生活支援活動事例発表として、安松・鯰橋・徳実・遠島の4地区の活動を発表して頂きました。その後、12グループに分かれて活発な意見交換が行われ、最後に各グループから発表をしました。参加者は、他の地区の活動内容を聞くことができ、様々な内容や問題点について学び発見することができたようです。
午後の部では、医療法人宝会 理事長 覚前淳氏をお招きし、「認知症の予防 ~早期発見と早期対応の大切さ~」と題し、認知症予防についての講演がありました。参加者は認知症の早期発見など、熱心に耳を傾けられ、講演が終わってからも積極的に質問をされていました。
今回の研修会は、地区の見守りや声かけ、多様な生活支援の取り組みをこれからの活動に照らし合わせて確認する事ができ、地域の活性化にも繋がる研修となりました。





7月2日、市内に募金ができる自動販売機の第1号が設置されました。
この自動販売機は、清涼飲料水の売上げに応じて、共同募金に寄付される仕組みとなっており、自動販売機をつうじて、いつでも、だれでも共同募金にご協力いだくことができます。
企業等の社会的な評価の1つとして、地域社会への「社会貢献活動」が注目されています。
あま市共同募金委員会では共同募金への寄付も社会貢献活動の一環と考えています。



平成30年6月13日(水)、今年も障がい福祉事業所「あま市くすのきの家(西館)」では、利用者の皆さんと稲沢にある性海寺で開催されている「あじさいまつり」の見物に行きました。
梅雨の晴れ間の爽やかな風の吹く中、境内いっぱいに見事に咲いた、あじさいを利用者の皆さんと見て回って写真を撮るなどし、楽しくゆったりとした時間を過ごしました。






平成30年5月31日(木)、あま市くすのきの家(西館)では名古屋市の東山動植物園へ行きました。
見学している途中に雨が降り出してしまうというハプニングもありましたが、イケメンゴリラのシャバーニを見ることができました。雨やどりをしながら、カフェで昼食を食べた後、お土産を買うなど楽しく過ごしました。
「今度は晴れた日に行きたいね。」と利用者さんからの声が聞こえてきました。






ホームヘルパーの移動手段を救う新しい仲間がやってきました!
その名も「超小型EV(電気自動車)コムス」です。



昨年度頂いた寄付金を活用して、ホームヘルパーの移動手段としてコムス(電気自動車)を導入しました。人に優しいホームヘルパーと環境に優しいコムスがコンビとなって、あま市内で活躍しています。市内の狭い道も駐車スペースが少ない場所もこのコムスなら対応可能!色も形も目立つので人の視線は感じますが、より多くの方にホームヘルパーを知ってもらえる良い機会となっています。皆さんの生活支援のお手伝いが出来るよう、これからも職員一同頑張ります


4月18日(水)甚目寺総合福祉会館にて「平成29年度報告会&集いの会」が行われました。当日は、天気にも恵まれ、135名のボランティアの方が参加されました。
報告会では、あま市ボランティア連絡協議会が平成22年度に設立され、市内におけるボランティア活動の推進をしてきましたが、平成30年3月31日をもって解散する報告が行われました。
また、あま市長並びに社会福祉協議会長からは、これまでの活動に対する労いの言葉がありました。
報告会終了後には、集いの会として多種多様なボランティア団体の交流会を行い、各団体が真剣にボランティア活動のことを考える意見が飛交う場面がありました。また、ゲームも行い盛大に盛り上がりを見せました。
今後もボランティアセンターでは登録ボランティアをはじめ、地域で活躍する多様な市民団体についても、積極的な交流を図り、お互いの特性・強みを活かすことができる協働のあり方をめざしていきます。






新年度が始まり、はや2ヶ月が経とうとしています。
4月は、介護保険制度の改正があり私たちケアマネジャーにとっては、怒とうの1ヶ月でした。
2000(平成12)年4月からスタートした介護保険制度も、複数回の制度改正を繰り返し当初とは随分違った制度になってきています。
あま市社会福祉協議会のケアマネジャー7名は、制度改正の違いを皆で相談しながら理解し、利用者の方々にお伝え支援していく事が私たちの役割だと思い、日々の支援に役立てています。
介護保険のサービスをどうしたら受けられるのか等困っている方は、お気軽に私たちにお声掛け下さい。



4月2日、あま市役所にて、あま市社会福祉協議会からあま市教育委員会へ小学校入学児童祝品の贈呈式が行われました。
地域のみなさまにご協力いただいた赤い羽根共同募金の配分金を活用し、30年度に小学校へ入学する新1年生に、文房具を贈りました。
この祝品を通じ、赤い羽根共同募金の意義が広まり、「おもいやり・たすけあい」の心が育成されることを願っています。