「就労継続支援B型事業所くすのきの家・美和ひまわり作業所」「生活介護事業所くすのきの家西館」では、ひまわりの苗を配布するとともに、地域との交流を図ることを目的に「ひまわりプロジェクト」を実施しました。

事業所にてひまわりの種から育てた苗を、6月16日(火)にあま市昭和保育園に届け、園児の皆さんと利用者との交流が行われました。園児の皆さんからは、元気いっぱいの「ありがとうございました。!」という声を頂き利用者の皆さんも笑顔に包まれました。

6月22日(月)は、利用者の方々の母校でもある愛知県立佐織特別支援学校を訪問し、高等部3年の生徒さんに手渡しました。生徒からは、「ひまわりの苗を頂きまして、ありがとうございます。大切に育てます。」と、嬉しい言葉を頂きました。同日には、美和こども園でも交流が行われ、園児の皆さんから、元気に声を揃えて「ありがとう」とお礼の言葉をいただき、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
続いて、6月23日(火)には、あま市甚目寺西小学校にひまわりの苗を届け、環境委員会の児童の皆さんから、「大きなひまわりになるよう大切に育てます!」と、嬉しい言葉を頂きました。

ひまわりを通して生まれたこの交流が、利用者の皆さんにとっても大きな励みとなり地域とのつながりを感じられる素敵な時間となりました。 これからも、地域の皆さまとともに歩む活動を続けてまいります。