地域包括ケアシステム講演会
地域で暮らしつづけるために必要なこと ~役割と出番のある日常をつくろう~

★日常のちょっとした出来事が支え合いのヒントです。
★少子高齢化が進む昨今、あま市では高齢者の誰もが健やかに安心していきいきと生活ができるように、日常の暮らしの中にある自然な支え合いを「地域のお宝」として、その意味を共有しませんか!

日 時:令和2年1月26日(日) 午後1時30分~午後3時30分
会 場:あま市美和文化会館 2階 多目的ホールABC

※事前申込制につき、お電話でお申込みお願いします。
あま市社会福祉協議会 地域包括支援センター ☎052-446-0611

↓↓詳細は、チラシをご覧ください。↓↓





令和2年11月8日(日)にあま市美和総合福祉センターすみれの里、美和保健センター、美和ひまわり作業所を会場に開催を予定していました『あま市健康福祉まつり2020』につきまして、新型コロナウイルス感染症における情勢を鑑み、かつ、来場者の皆様の健康面、安全面等を考慮し、あま市をはじめ関係機関等と協議した結果、中止することと致しました。
皆様には、『あま市健康福祉まつり2020』を楽しみにしていただいていたと思います。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、皆さまのご理解をいただきますようよろしくお願いいたします。


令和元年度 地域包括ケアシステム講演会
「地域で暮らしつづけるために必要なこと~役割と出番のある日常をつくろう~」

1月26日(日)美和文化会館にて地域包括ケアシステム講演会を開催しました。
当日は天候にも恵まれ、約300名の参加がありました。
始めに、基調講演を同朋大学社会福祉学部社会福祉学科 専任講師 汲田千賀子氏を講師にお招きし、講演を行っていただきました。その後、七宝・美和・甚目寺の3地区協議体による活動発表と地域で支えあい活動をしているあまちゃんの会と沖之島コミュニティ推進協議会に発表していただきました。

◆講演会の様子◆
●基調講演では、現代社会の中では、あえて「つながり」をつくる必要があり、そこで高齢者と子どもが交流することがとてもよい効果をもたらすこと。これからは高齢者が地域を支える時代で、ボランティアや自治会活動など、誰かのために力を発揮する出番が生きがいにつながり、地域貢献にもつながっていることを学びました。


汲田千賀子氏


会場の様子


●七宝・美和・甚目寺の3地区協議体による発表では、日常の暮らしの中にある自然な支えあいを「地域のお宝」として発表し、参加者と共有しました。また、協議体の話しあいの中から、サロンが立ち上がり、地域の八百屋さんと協働で移動販売が始まった事例紹介もありました。地域のちょっと困ったことに対し、アイデアを出しあい、無理なく「今できること」を話しあっています。


七宝地区協議体発表


美和地区協議体発表


甚目寺地区協議体発表


●地域の活動発表
★あまちゃんの会では、3世代交流として「楽しい学び塾」を開催しました。参加した中学生がその時の気持ちを発表した際に、改めて子どもたちがあま市の宝であり!子どもたちの素直な気持ちと優しい言葉に会場が一つになりました!
★沖之島地区コミュニティ推進協議会では、毎月ある地域行事に子どもとその保護者が参加することで、地域の交流が深められて、将来の地域活動に活かされ、安全で安心して暮らせる地域づくりになると力強く話していただきました。


あまちゃんの会発表


沖之島地区コミュニティ推進協議会発表


●地域の宝物


会場の様子


会場の様子


会場の様子


★居場所づくりや支え合い活動に関心がある方は、お気軽に社会福祉協議会までご相談ください。
あま市社会福祉協議会地域包括支援センター ☎ 443-4291