あま市内の支えあいの活動情報をご紹介しています。

あま市支えあい情報 令和8年4月号


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令和8年3月2日(月)にあま市役所にて3地区協議体合同交流会を開催しました。前半は、生活支援コーディネーターより協議体目的のふりかえりを行い、七宝地区・美和地区・甚目寺地区の3地区協議体の活動報告をさせていただきました。後半には参加者同士で「地域自慢について」「協力者・参加者集めのアイデア出し」をテーマにグループワークを行いました。

◇交流会の様子◇


◇協議体目的のふりかえり◇
協議体参加者から、参加における思いや協議体に望んでいることなどをお話しいただいた後、生活支援コーディネーターより「少子高齢社会の現代だからこそ高齢になっても活躍できる環境が必要であり、その仕組みつくりを住民さんや関係機関を巻き込んで一緒に進めていくのが生活支援体制整備事業です。その為の色々な立場の方の情報交換を行う場が協議体です」と、改めて目的を説明させていただきました。


◇3地区協議体の活動報告◇
七宝地区協議体報告では、新たに協議体メンバーに加わってくださった方へ協議体に参加してみての感想や、協議体で度々話題に挙がっている自主防災会のお話などを参加者から伺いました。



 美和地区協議体報告では、協議体内で話題に挙がったスクールガードや防災についての話題を中心に、地域の方が顔見知りになる地域行事や防災意識が広まるための工夫などを参加者から伺いました。



甚目寺地区協議体報告では、地域のごみ集積に関する話題や登下校の見守りについての話題、移動支援の話題等の報告後、協議体で得たヒントや気づき、新たに見つかった地域の強みなどを参加者から伺いました。



◇グループワーク◇
3地区混合でグループワークを行い、地区を超えた交流も兼ねて実施しました。
1回目のグループワークテーマ「地域自慢について」の中では七宝焼きや地域コミュニティ、神社やお寺などの自慢に加えて、有名人や水がおいしいなどといった自慢も話題に挙がりました。
2回目のグループワークテーマ「協力者・参加者集めのアイデア出し」では口コミで人を呼ぶ方法や、企業と連携をする方法などのアイデアが挙がりました。
アンケートから、地区を超えてお話ができてよかった、もっと聞きたい、いろいろアイデアがもらえ参考にしていきたいなど感想いただき今後の運営に反映していきたいと思います。



〇支えあい活動(地域のお宝)を生活支援コーディネーターへ教えて下さい!
後日、取材をさせていただきます。
介護支援課 地域包括支援センター ℡:443-4291